楽器別

ギターアンプの買取方法|大型機材の運搬と動作確認

ギターアンプやベースアンプは、小型なら宅配で送れますが、中型・大型は重く、梱包も難しくなります。電源を使う機器なのでPSEマークも確認項目です。各社の公式条件から、アンプを売るときの判断材料を整理します。

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要点:島村楽器は中型・大型のギター/ベースアンプを出張買取の対象としています。イシバシ楽器は宅配の無料キットにアンプ用があり、真空管アンプなど動作確認に時間がかかる品は店舗での預かり査定になる場合があります。PSE基準を満たさないアンプは受け付けない窓口があります。

大きさで変わる買取方法

事業者アンプの扱い(公式ページ)
島村楽器中型・大型のギターアンプ・ベースアンプは宅配不可で出張買取の対象(出張は単品30,000円以上などの条件あり)。小型で無料キットに入るものは宅配可。
イシバシ楽器宅配の「梱包キット無料コース」にアンプ用キットあり(買取価格や大きさにより利用できない場合あり)。真空管アンプなど動作確認に時間がかかる品は店舗での預かり査定になる場合あり。
セカンドストリート宅配は3辺合計160cm以内。業務用機器は取り扱い不可。

島村楽器の無料キットのうち、大きめのNO.160Hは組立時W680×H485×D420mmです。アンプの外寸を測り、キットに入るかを確認してから宅配を選びましょう(宅配買取で送れる楽器の大きさ)。

PSEマークの確認

アンプは家庭用電源を使うため、PSEマークの表示が確認項目になります。セカンドストリートはPSEマークの表示がないものを取り扱わず、島村楽器も店舗買取でPSE未取得のデジタル機器を扱わないほか、委託販売では「PSE認証基準を満たしていないデジタル機器(主にAMP)」を受け付けていません。背面パネルや底面の定格表示を撮影しておきましょう。詳しくは電子楽器・アンプの中古売却とPSEマークを参照してください。

動作確認と伝えること

  • 電源投入、各チャンネルの音出し、つまみ操作時のガリノイズの有無を確認する。
  • 真空管アンプは、真空管の交換歴が分かれば伝える。
  • フットスイッチ、電源ケーブル、カバー、取扱説明書など付属品をそろえる(欠品は減額の対象になる場合があるとイシバシ楽器は案内)。
  • 改造やスピーカー交換がある場合は、事前査定の段階で申告する。

委託販売という選択肢

島村楽器の委託販売はアンプも対象で、販売価格10万円(税抜)以上、預かり3ヵ月、手数料は税別販売価格50万円未満で20%です。高額なアンプで急がない場合は、買取額と比べる価値があります(委託販売と買取の違い)。

相談先・申込先の選び方

小型アンプは宅配、中型・大型アンプは出張、高額品は委託販売も比較、という順で考えると整理しやすくなります。重量のあるアンプを自分で梱包・発送するのは破損のリスクもあるため、出張の対象地域と最低金額を満たすかを先に確認してください。

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条件を整理して公式サービスへ相談

記事で条件を整理したら、対応範囲・費用・契約条件を公式案内で確認してください。比較のため、申込み前に見積もりや説明を書面で残すことをおすすめします。

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